「バッド・エデュケーション」
2007.06.01(Fri)
ガエル・ガルシア・ベルナル見たさに借りた「バッド・エデュケーション」。
内容なんていいの。ガエルが出てればいいの。
とまで思っていたけど、このガエルは今イチであった。残念。
ゲイでも女装でもセックスシーンがあってもいいんだけど、
にじみ出てくるセクシーさというのが好みなので、
この映画ではちょっとそれは望めませんでしたね。
監督のペドロ・アルモドバルは昔から好きで(でも一度も
名前をきちんと覚えられたためしがない)、
「バッド・・・」も作品としては相変わらず好きだと思う。
ガエルばっかり気になってしまったが……。
初めて観たのは「神経衰弱ぎりぎりの女たち」。
それからはまって「ハイヒール」「キカ」などなど結構観たけれど、
一番好きなのは「オール・アバウト・マイ・マザー」。
その日はレディース・デイで、映画館は女性でいっぱい。
映画の内容とあいまって、妙な連帯感を感じてしまったのを
よく覚えている。
監督、これからも撮り続けてくれ。
「バッド・エデュケーション」
ペドロ・アルモドバル監督
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そうなのねぇ。あのガエル・ガルシア・ベルナル、イマイチ魅力が出てないんだなぁ。
役どころは面白いのだが。
思い出したよ!! 『アモーレス・ペロス』っす。
こないだいってた、兄嫁好きになって犬が出てくる映画。
この映画で初めてガエル君をみて、ワタクシ「ぽおっ」となったのでした。
少年を抜け出した頃でねぇ。うっすらついた色気がイイヨ!!
内容はちょいグロくて痛いから、まあ、興味があったらどうぞ。