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2008.09.06(Sat)
「バッド・エデュケーション」
2007.06.01(Fri)

ガエル・ガルシア・ベルナル見たさに借りた「バッド・エデュケーション」
内容なんていいの。ガエルが出てればいいの。

とまで思っていたけど、このガエルは今イチであった。残念。
ゲイでも女装でもセックスシーンがあってもいいんだけど、
にじみ出てくるセクシーさというのが好みなので、
この映画ではちょっとそれは望めませんでしたね。

監督のペドロ・アルモドバルは昔から好きで(でも一度も
名前をきちんと覚えられたためしがない)、
「バッド・・・」も作品としては相変わらず好きだと思う。
ガエルばっかり気になってしまったが……。

初めて観たのは「神経衰弱ぎりぎりの女たち」。
それからはまって「ハイヒール」「キカ」などなど結構観たけれど、
一番好きなのは「オール・アバウト・マイ・マザー」。
その日はレディース・デイで、映画館は女性でいっぱい。
映画の内容とあいまって、妙な連帯感を感じてしまったのを
よく覚えている。
監督、これからも撮り続けてくれ。


「バッド・エデュケーション」
ペドロ・アルモドバル監督
Comment
バッド・エデュケーションみたのか〜。
そうなのねぇ。あのガエル・ガルシア・ベルナル、イマイチ魅力が出てないんだなぁ。
役どころは面白いのだが。

思い出したよ!! 『アモーレス・ペロス』っす。
こないだいってた、兄嫁好きになって犬が出てくる映画。
この映画で初めてガエル君をみて、ワタクシ「ぽおっ」となったのでした。
少年を抜け出した頃でねぇ。うっすらついた色気がイイヨ!!
内容はちょいグロくて痛いから、まあ、興味があったらどうぞ。
peppermint555 (URL) 2007/06/02 Sat 00:05 [ Edit ]
peppermintさん、
役どころはともかく、魅力は今いちだよね。

> 思い出したよ!! 『アモーレス・ペロス』っす。

おお、実在してたのか、その映画。
早速探してみる!
kaori (URL) 2007/06/02 Sat 23:05 [ Edit ]












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