わたしの股関節
2007.06.16(Sat)

バレエのストレッチやピラティスのとき、
ごく普通の姿勢のようなのにどうしてもできない姿勢がある。

床に座って、両足を揃えて前に伸ばし、背筋をまっすぐにする。
腕は床から離しておく。

そうすると、腰はどんな形になりますか?

わたしは腰がぽこっと後ろに出てしまいます。

先生をはじめ他の人たちは、きちんと背骨を骨盤の上にすっと
乗せることができるようなんだけど、わたしは足を少し曲げるか、
お腹と腿にものすごい力を入れないとそうはならない。

何か間違ってるのかなーとずっと気になっていたので、
思い切ってレッスン後、ピラティスの先生に聞いてみた。
おもむろに座って「腰がこんな出ちゃうんです!」

そしたら、わたしくらいの出っ張りは人並みだそうだ。
やはり股関節の問題で、先生はとくにやわらかくてすっぽり骨盤の上に
背骨がのるが、普通はそこまではなかなかいかないらしい。
股関節をほぐすストレッチを気長に続けていけばいいとのこと。

股関節はとにかく硬い。
開脚は2ヶ月ストレッチを続けて、90度だったのが95度くらいになったか?
バレエで時々、レッスン終了近くにストレッチをやるけど、
その頃には疲弊してまったく開かない。曲がらない。
がんばると腰が痛くなってしまうので、無理はできない。
でもまあ、気長に。

先生に直接聞けて、ちょっとうれしかったんだな。

愛しの筋肉
2007.06.10(Sun)

大人からはじめるバレエの上達のポイントは、「筋肉」だと本にあった。
筋肉はトレーニングによって何歳になっても変化させられる。
これから大事にするよ、筋肉。

以来、雑誌などで体作り系の記事があると、ぱっと目が行く。
ちょっとした知識で、意識が変わってきます。


◎呼吸を止めるとムキムキに!

バレエやピラティスなどでは、「呼吸を止めないように」と常に注意される。
無酸素運動は筋肉の疲労が激しく、するとそれを克服するために
ムキムキの筋肉ができちゃうらしい。
肩に力を入れてたら、目的の「すっきりした長い首」は手に入らない!


◎ストレッチの前にもウォーミングアップ

体をあたためずに運動すると筋肉や筋を痛めることは知ってたが、
わたしはずっと、ストレッチもウォーミングアップのうちだと思ってた。
違った。ストレッチの前にもウォーミングアップが必要なのだ。
確かに、ジムではまず自転車漕ぐのの足だけのやつ(マシンの名前が
覚えられない)→ストレッチ→筋トレ→再び漕ぐヤツ、と指導されているのは、
そういう意味だったのね。最後のクールダウンも重要のようです。
家ではどうしようかな。


◎筋肉の「超回復」

「筋トレはなか二日」と言われていた理由。
筋トレで筋繊維に傷がつくのだが、約48時間休ませると回復する。
回復したときは元の筋肉より少しだけ強くなっていて、
これを放置すると元に戻っちゃうけど
再び鍛えればさらに強くなる。というわけらしい。
がんばります。


きちんとジムに通いだして1ヶ月半。
自分だけがかすかにわかる程度だけど、たしかに体は変化している。
楽しいから続けて、それに体が応えてくれるというのは
なんてすばらしいのでしょう。

一番の効果は、これだけ食べてばかりのだらけた毎日なのに、
体重をキープできてることでしょう。感謝。
予習・復習 バレエシューズ
2007.06.03(Sun)
バレエシューズ

ついに買った、バレエシューズ。
くつ下よりずっと足を滑らしやすい。
ものの本と店員さんの意見を参考に、前皮でソールは一枚、
色はピンクにしました。
シューズひとつでやる気もうきうき度も違いますねー。
ほかは相変わらずTシャツとスウェットなんですが。


レッスンでは独特の用語と動きを覚えるのが大変なので、
DVD付の本も購入。
偶然、わたしより少し早くバレエをはじめた友人も同じ本を買ってた!
DVD観ながら合わせて動き、
細かい点は本でチェック。

たとえばタンデュのとき、つま先はどの位置において
ひざはどっちを向いてるのか、
といったごく初歩的で細かいことがチェックできてよいのです。
レッスンでも説明してるかもしれないけど、
やること多すぎて早すぎてとても覚えられない。

ストレッチの正しいやり方も載っていて助かります。
間違ったやり方でこれ以上悪くなったらかないませんから!

う〜ん、それにしてもストレッチひとつとっても、
鏡の中の自分とDVDのバレリーナが
同じ動きをやっているとはとても思えませんね。

シンプルバレエlesson

DVDで覚えるシンプルバレエLesson / 牧阿佐美バレヱ団、牧阿佐美バレエ団= 他、新星出版社
ヨガでぷるぷる
2007.05.20(Sun)
ストレッチねこ
気づかず通り過ぎようとしたところをわざわざ鳴いて呼びとめ、
正面にやってきておもむろにストレッチ。
次いで毛をなめなめ。
わたしよりずっと、体がやわらかいようだね。

ピラティスとヨガは、違うことをやってるのは確かだが、
明確な違いはまだよくわからない。
どっちも、みんなと一緒にぷるぷるしながらポーズをとっています。

そもそもヨガは精神面も重要な要素だと思うけれど、
わたしが受けている先生もちらっと心の要素に触れることがある。
○○に感謝して……、自分をほめて……、といった他愛もない内容だが、
それが少し苦手。
そういうところがいい、という人も多いのかもしれない。すごい人気だから。
教え方もうまいし安心感もあるいい先生ではある。

いまのところ、癒しの言葉を含めて情報が過剰になっているので、
ひたすら体を鍛えているのが心地いい。


アティチュード!
2007.05.12(Sat)

背伸びしてバレエ「初級」クラスに出たからこそわかる、
「入門」クラスのありがたさ。

このクラスでは、後半の時間は1〜2種類の動きをじーっくり、
ひとりひとりチェックしてくれる。

今日は初めてのアティチュード。これ、バレエって感じ!
でももちろん全然できない。
おしりがピキピキ。つりそう。壊れそう。

すかさず先生が、
「究極のヒップアップ効果です!」
と声をあげる。がぜんヤル気でた。
心得ているな。

自分の姿もみんなの姿も、これが「あの」アティチュードとは
とうてい思えない。
しかし先生が手のフリをつけて見本をみせてくれると、
まさしく「あの」アティチュードだ。美しい。
体中がしなやかでないとああはなりませんね。

バレエの前にピラティスのクラスにも参加。前より楽しくなった。
わたしはあまり腹筋が使えず、気づくと腰や足の力でなんとかしようと
している。しばらく腹筋に意識を集中してみよう。

それにしてもいつ、顔小さくなるかなー。